デバイス提案からシステム開発、海外展開のサポートまで、お客様の課題やニーズに最適な答えを提案するエレクトロニクスの技術商社。

トピックス

業績予想の修正に関するお知らせ(2010/9/27)

 最近の業績動向を踏まえ、平成22年4月28日に公表した平成23年3月期通期の業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせいたします。
なお、平成23年3月期第2四半期(累計)の連結及び個別の業績予想数値につきましては、8月26日付にて修正発表いたしております。

平成23年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成22年4月1日~平成23年3月31日)

(単位:百万円、%)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益
前回発表予想(A) 33,000 540 570 300 28円05銭
今回修正予想(B) 35,000 750 780 430 40円20銭
増減額(B-A) 2,000 210 210 130  ― 
増減率(%) 6.1 38.9 36.8 43.3  ― 
(ご参考)前期実績
(平成22年3月期)
29,413 311 335 168 15円77銭

平成23年3月期通期個別業績予想数値の修正(平成22年4月1日~平成23年3月31日)

(単位:百万円、%)
  売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益
前回発表予想(A) 23,000 320 380 210 19円63銭
今回修正予想(B) 24,000 450 520 300 28円05銭
増減額(B-A) 1,000 130 140 90  ― 
増減率(%) 4.3 40.6 36.8 42.9  ― 
(ご参考)前期実績
(平成22年3月期)
22,228 186 236 91 8円53銭

修正の理由
平成23年3月期第2四半期(累計)の連結及び個別の業績予想数値につきましては、8月26日付の業績予想の修正に関するお知らせにより上方修正させていただきましたが、今回、平成23年3月期の通期の連結及び個別の業績予想につきましても、当初の予想を上回る見通しとなりました。下半期については、政府の経済政策終了の影響や円高基調を背景とした日本経済の先行き不透明感から上半期と比較して大幅な回復は期待できないと推測しているものの、上半期と同様に売上増加に伴う収益の改善や構造改革の一環として進めております経費削減が堅調に推移し、通期におきましても当初予想を上回る見通しとなりましたので、業績予想を修正するものであります。


※上記の予想数値は、現時点で入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、実際の業績は今後の様々要因により異なる場合があります。

以上

東海エレクトロニクスグループ

PAGE TOP